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子ども達の机DIY。

こんにちは~。



子ども部屋に設置しているラック兼勉強机に興味を持ってくださった方がいらっしゃったので、それについて今回は詳しく書きたいと思います。(ASAさんありがとうございます。)



これが実物です。
全体を写せる角度がこれしかなくてすみません。




こちらが5年生と3年生の息子ゾーン。


こちらは4歳の娘ゾーン。
ちょっと広いけど、半分は私も使ってます。



これを作るにあたって購入したもの。

▪棚板(182×50センチのものを4枚)
 ↑このうち2枚は奥行きを薄くするために20センチと30センチに切っています)
▪棚うけ(壁面に設置した棚の支えとなる柱 120センチを2本、150センチを5本)
▪L字の棚うけ(棚の強度を増すためのもの。これを6個)


その他、ビスやドリルは我が家にあったものを使っています。
費用はあまりちゃんと覚えていないのですが、全部で3万もしなかったように思います。3人分の机を買うことを思ったらかなりリーズナブルでした。


さてさて、、、設置したときの画像は撮っていないので、順を追って説明は出来ないのですが、現在の写真でポイントとなるところを書いていきます。


①棚うけを壁面に設置する。
家によって柱の構造は違うかもしれないのですが、壁面の裏には均等に柱が打ってあるようです。それが分かればビスが効く位置も分かるので計算して打ち付けていきます。
ちなみに我が家は下から30センチ感覚で横に柱(たるき)があるとか。そこを狙っています。
両端に2本ずつ、奥の壁面に3本設置しました。



②棚うけに棚板をはめ込んでいく。
すでにはめ込みやすい溝が付いているものを購入したので、好みの高さでスライドさせていくだけ。
材料の時に書いた、棚板の奥行きを切った理由。これは1段目と2段目を同じ奥行きにすると、勉強するときに頭を打ってしまう、、という理由からです。



③棚板の補強の為にL字を打ち込んでいく
②の写真で写っているように、1段目は棚うけを2ヶ所スライドさせていますが、2段目と3段目の横の部分は1ヶ所しかスライドさせていません。どうしても棚の強度が弱くなってしまうので手前に下がってこないよう、L字で強くしました。


④棚板の繋ぎの支えを置く。
1段目の棚板の繋ぎの部分。これは付けなくてもいいかもしれませんが、子ども達が椅子から立ち上がる瞬間は机に手を付いて体重をかけたりします。そうするとどうしても棚板がグラついてくるかもしれない。念のためにオリジナルで作った補強です。こちらは材料にも費用にも入っていません。




こんな感じで完成です。


今回は部屋の壁全体を使ったので、補強もたくさんしましたが、使う空間の広さで補強も変わってくるんじゃないかなって思ってます。


今のところ、小学生男子が気にせずガツガツ使ってもビクともせず、勉強をするときに見えるものは壁のみ。
なので気が散ることなく、わりと集中して宿題なんかは出来ているんじゃないかな~って思います。
それが成績に結び付かないとゆーミステリー(T-T)



あとはライトを付けてあげなきゃ、、、ですね。
付けたときはこちらでまた報告します。




子ども達が巣立ったら、好みの高さに変えて貰って、私が趣味机として広々と使おうと思ってます。
その狙いがメインだったり。。フフフ






というわけで、勉強机編でした。
何かのご参考になれば嬉しいです。




次回は畳からフローリングへのDIYを載せたいと思います(笑)
ついにやっちゃった~。




ではではまた。。。
長々とありがとうございました。


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3人の子どものこと、食べること、インテリアのこと、、

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よかったら覗いていってくださいね。



2015.2.3 「うちの子育てごはん」より、タイトル変更しました。



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